CoRichブログランキング はるかなぁ〜おぜ〜♪  | さひがし ジュンペイの戯言だったり独り言だったり

さひがし ジュンペイの戯言だったり独り言だったり

「さひがし ジュンペイ」に改名しました。
深い意味はありません。個人的にスッキリさせました。
以前は「佐東諒一」と呼んでいただいていました。

日々失われていく記憶力を補う為、
支離滅裂な文章をリハビリがてら、ダラダラと書いてます。
<< おぼんろ公演・稽古が忙しくなる前に、尾瀬に行こう♪ | main | 書かなきゃと思いつつも・・・・。BBS8月20日公演終了♪ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑TOP
はるかなぁ〜おぜ〜♪ 
行ってきましたよ!尾瀬♪

一言で言えば「良かった!」これにつきます。

もう〜空気違うもん間違いなく、鈍感な俺でさえ気づきますもん。

山あり、谷あり、湿原、滝、森、沼、自然ってイイよね〜つぶやきたいものが全て揃ってますから。
そこに温泉だったり山小屋だったり、プラスアルファ〜効果で、う−んお腹一杯!!

ザクザクと2泊3日の尾瀬の旅のおさらい。
※2泊と言っても行きは車中。

■新宿駅西口

22時深夜バスに乗り込み、出発!!

関越自動車道に入りトイレ休憩。あとは寝るのみ。

■戸倉

4時30分過ぎに、関東から来る方には尾瀬の玄関口、戸倉に到着。
(ちなみに、尾瀬は3県にまたがってるの。群馬、福島、新潟ね。地図で調べて見て♪)
ここでは実際は、バスツア−で弁当を予約した人達の為の、配給のみで出発だったんだけど、
少し時間待ちが発生。バス待機のはずだったが、外に出るチャンスあり。
そしたら、あれですよ、ツイッタ−にアップした朝焼けですよ♪これを見れた瞬間、勝った!ってなんだか思ったね。ついてるもん♪ほんとならバスの中だもん。よりブ〜が「トイレいきたいんだけど・・。」と言ってくれたおかげだもん♪

■鳩待峠

5時30分鳩待峠に到着。
鳩待峠に着くまで「日光のいろは坂」「利賀の山道」的なクネクネ道をひた走る。大人になって乗り物酔いに強くなったと思ったが気のせいで、吐き気をもよおす、吐かなかったが。バスの席順が一番前だったのが原因。最初は一番前ではしゃいでいたのが、クネクネを見ているうちに・・おえ〜。まあ、そんな事はどうでもいい。右に曲がったら右に首を倒すっても試みたんだよ。これでジェットコ−スタ−も酔わなくなったんだが・・まぁこれもどうでもいいや。

鳩待峠から、山の鼻を目指して歩く。徒歩約1時間。
峠を下る感じ。ここは既に木道がひいてあり、歩きやすいです。
周りは森、でも空間が開けて気持ちが良い。鼻歌したり深呼吸したりギャグしたり。
途中、川上川を見て、綺麗♪なんて感動を言葉にしたり、で到着。

■山の鼻

なぜ、ここの場所が「山の鼻」なのかは調べてないです。
30分の食事休憩。
ここで、ここでだ!!やりたかった、夢にまで見てた、味噌汁を飲む!って作業に入る。
ガスボンベを取り出し火をつけ鍋に水を入れ、玉ねぎと味噌をいれる。
それを飲む。
たったこれだけなんだけど、あのねぇ〜凄いよ、凄い事だよ。

自然の中で、原始人気分だよ。笑顔になるよ。笑うよ。ニヤケルね。

さてここ山の鼻にはビジタセンタ−なるものがあり、山荘もあり、尾瀬の資料館などもございます。
尾瀬は熊がでます!!今回は自分達は出会いませんでしたが、確実いるそうです。
糞ぽいのは、旅の途中で見かけました、ワシとよりブ〜の間に、少し緊張感が走ります。
その時は「人間がいるからねぇ〜出てきちゃダメだぞ〜」って大声出しました。
歌も唄いました。「森のくまさん」です。今思えば、熊、出てきちゃうじゃねぇか!って歌詞だよね。♪

山の鼻の林を抜けると

■尾瀬ヶ原

さぁ!やってきたぞ、尾瀬ヶ原♪

尾瀬ヶ原の入り口に立つ!!
背中には「至仏山(しぶつさん」があり、尾瀬ヶ原の遠く先には「燧ヶ岳(ひうちがたけ)」が聳え立つ。

この景色が、もうこりゃ、御馳走だわ。たまらんは!
まぁよくくヨダレを垂らしてしまう俺ですが、この時も犬かよ!ってくらい凄かったです。
ここからはひたすら歩くだけなんです。正直。歩くだけ。なぜなら、宿泊小屋は、遥か遠くにある、燧ケ岳の麓ですから。ただこの歩くってのがいいんだねぇ〜。
やって、もう、みんなやってみな♪

■竜宮

徒歩1時間20後、尾瀬ヶ原の3分の2の場所。竜宮って場所に到着。
ここで、皆さん休憩したりしてるね。トイレ入ったり。
ちなみに、尾瀬ガ原に入ったら、携帯電波通じません。シャンプ−やら石鹸は使っちゃダメ。
当たり前だけどゴミは持ち帰り。自然保護区域ならではの制約があります。
トイレもチップ制。糞尿をいろいろんなシステムで、自然に返す為にはお金がかかる肯定があるそう。
努力あっての自然なんだね。人が来なきゃいいんだけど。笑)欲望なんだよねこれも。

■見晴

40分後、目的地、見晴到着。
ここは山道の十字路になっていて、いろいろな場所に行くための分岐点になっている場所なんです。
尾瀬最大の賑やかな?とこ。
宿泊出来る山小屋が5つくらいかなぁ?あって。
ここを拠点にする方も多いみたい。
自分達もここで、荷物をおろす。

この時点で11時くらいに着いたかな。
小屋のベンチでお昼寝タイム。

起きたら「三条の滝」に向かうのだ。

■三条ノ滝

片道1時間40分往復3時間20分の道のり。
これが予想以上の険しい道程となった。

23年前に行ってはいるんだけど、天性の楽天的な俺でしょう。そうは見えないでしょうけど、意外と短気な割には、嫌な事忘れるみたいな。
だから「三条ノ滝、素晴らしかったねぁ、凄かったな♪」しか記憶にないんだよね。
で、だんだんだよね、山道のアップダウンしていくうちに、そうだわぁ、キツクテ泣いたな。って思いだす♪
でもまぁ行くきゃねぇもん!!「行くぜ、よりブ〜♪着いてきな!!」と声をかけながら・・・と思ったが。
よりブ〜強し!!!俺の先歩く、みたいな!!「そこ、石が動くから気をつけて!」「そこ滑るからね♪」「山を下るときは、下りますよって足くびにいい聞かせる!」と、なぞのアドバイス(意識をすれば足首を捻ることがないって事ね♪)をしてくれながら、逞しいんだわさ♪やるなぁ、姉さん♪

やっぱ自然を目の前にすると、人間性が出るよ。面白い。

ここの滝に行く道のりは、木道がほとんど無いんですよ。途中、沢もあり水が流れている所は歩いたり、滑ったら谷底だよ♪ 的な場所も所々出てくるんです。

ここを二人で声掛け合いながら。なんか歩くのに面白リズム見つけたんだよなぁ・・なんだったけかなぁ・・
「玄関開けたらサトウのごはん♪」みたいなリズム。

このリズムで歩くと意外と疲れない。
俺達がアホなのかどうかはわからないが、山道も笑顔になるリズムを発見したのだぁ〜

とここまで一気に書いて、読み直さずに、出かけます♪

つづく。


| 雑記3 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
スポンサーサイト
| - | 08:05 | - | - | ↑TOP
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hidamari-sato.jugem.jp/trackback/951
トラックバック
SPONSORED LINKS
PROFILE
LINKS
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
新着コメント
  • 高田馬場 廃墟らんぶる
    max (04/01)
  • 即興ジャズ集団「渋さ知らズ」ライブ「池袋大作戦!!」を30日、東京・東池袋のあうるすぽっと
    sahigasihi (02/01)
  • 即興ジャズ集団「渋さ知らズ」ライブ「池袋大作戦!!」を30日、東京・東池袋のあうるすぽっと
    コロ (01/31)
  • いつの間にか・・・・正月からはや6日・・・俺こそ「眠りの森の・・・」だよ。
    sahigasi (01/07)
  • いつの間にか・・・・正月からはや6日・・・俺こそ「眠りの森の・・・」だよ。
    masami (01/07)
  • ありがたい事に・・・
    sahigasihi (11/05)
  • ありがたい事に・・・
    sahigasihi (11/05)
  • ありがたい事に・・・
    マーニィ (11/05)
  • 高田馬場 廃墟らんぶる
    サヒガシ (05/09)
  • 高田馬場 廃墟らんぶる
    たびじろう (05/09)
新着トラックバック
3ミリ
MOBILE
qrcode