CoRichブログランキング 映画の話 | さひがし ジュンペイの戯言だったり独り言だったり

さひがし ジュンペイの戯言だったり独り言だったり

「さひがし ジュンペイ」に改名しました。
深い意味はありません。個人的にスッキリさせました。
以前は「佐東諒一」と呼んでいただいていました。

日々失われていく記憶力を補う為、
支離滅裂な文章をリハビリがてら、ダラダラと書いてます。
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「下妻物語」と「花とアリス」
たまたま2本連ちゃんで見ました。
「下妻物語」中島哲也監督―土屋アンナ/深田恭子 

「花とアリス」岩井俊二監督―鈴木杏/蒼井優

たまたま同じ日に見たら「女の子」の友情映画だった。
いや―なんだろうね。面白いね。
確実に面白いね。
70年代の桃井かおり氏や大竹しのぶ氏やら・・・ほにゃらら。の匂いがあるような無いような、いやきっとあるんだなぁ。

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| 映画の話 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(1) | ↑TOP
モンスターズインク
PIXAR映画を遡って観ています。
「Mr・インクレディブル」「ファインディングニモ」「モンスターズインク」どれも秀抜な作品の数々。
こうなったら「トイスト―リー2」「バグズライフ」「トイスト―リー」を観劇しちゃいますよ!

「PIXAR」ってキャラクタ―の狙いどころが、さすがというか・・・日本のアニメのパクリじゃん!!

まあ、面白いからいいんですけど。
「おもちゃ」「虫」「怪物」「魚」「ヒーロー」ときて今度は「車」だって!!

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| 映画の話 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
東京ゴットファザーズ
気づいたら「PERFECT BLUE 」「千年女優 」「東京ゴットファザーズ 」と今敏監督の作品を網羅していた。
無意識だが色彩が鮮やかなしっかり細部まで書き込まれている、
絵がどうやら好きなのかもしれない。
大友克洋氏の漫画も好きだし、「マカロニほうれん荘」の鴨川氏もそうだし「アラレちゃん」の鳥山明氏の絵も好きだった。

何となく分かります?共通してません?絵の雰囲気が・・。

| 映画の話 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル」観て来ました。
お世話になったBABYさんが「エドナモード」の吹き替えをしたというので、そちらを観たかったんですが、残念ながら時間の都合上、字幕版を。
映像の凄さもありましたが、キャラクタ―設定の描き方が秀抜!!
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| 映画の話 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑TOP
リリイ・シュシュのすべて
もう1本。「リリイ・シュシュのすべて
岩井俊二監督
これも今回メンバ―の松本さんのおススメ作品
岩井俊二監督作品はTVドラマ「FRIED DRAGON FISH」が最初。

1993年だから12年前の作品になるけど当時フジテレビの深夜枠で放送されたんだよね。私も偶然見るチャンスがありまして、今までにない、
日本人の監督ぽくない、なんか凄いの見ちゃったぞ―なる感覚がありまして、友達と盛り上がったのを覚えております。
で、決定打が「スワロウテイル」映画館に3回足を運んだ作品であります。「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」 PICNIC 」も観ましたね。
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| 映画の話 | 01:35 | comments(2) | trackbacks(2) | ↑TOP
「リリイ・シュシュのすべて」と「うる星やつら2〜ビューティフル・ドリーマー〜」
2本の何の脈絡もない映画を観た。
メンバ―の吉成が押井守監督を薦めてきたのもあって
イノセント」借りようと・・・
しかし貸し出し中な為、急遽
うる星やつら2〜ビューティフル・ドリーマー〜」を。
「うる星やつら」は子供の頃TVアニメで見てました。
不条理感がとても好きでした。強大スイカに追い掛け回される話しとか、深夜の野良猫の話しなども。
「うる星やつら」は作品によって脚本、監督なども違うので、その都度違った雰囲気が漂ってまして。
で、もってこの1983年に作られた押井守監督作品。
う―んなんだか凄いぞ。子供用アニメとは思えない、不条理感。
浦島太郎伝説に基づいた夢のまた夢。帰りたくても帰れない。
筒井康隆の作品のようなブラックテイストSFとでもいうか、まったくもって「うる星やつら」でなくてもいい、勝手に好きな事やらせてもらいます!!って感じの勢いと分かる奴だけ分かればいいみたいな・・今から22年も前の作品だから、押井守監督も30代くらいの生意気盛りだったんでしょうかね。そんな勢いがにじみでてました。

「リリイ・シュシュのすべて」上に書きます。
| 映画の話 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
KILL BILL
KILL BILL volume1 2003年公開
監督・脚本 クエンティン・タランティーノ
出演
The Bride・・・・・・・ユマ・サーマン/Uma Thurman
Bill・・・・・・・・・・デビット・キャラダイン/David Carradine Elle Driver ・・・・・・ダリル・ハンナ/Daryl Hannah Vernita Green・・・・ヴィヴィカ・A・フォックス/Vivica A Fox O-Ren Ishi ・・・・・・ ルーシー・リュー/Lucy Liu Budd ・・・・・・・・・マイケル・マドセン/Michael Madsen Sofie Fatale・・・・・・ジュリ−・ドレフィス/Julie Dreyfus Hattori Hanzo ・・・・・サニー千葉(千葉真一)/Sonny Chiba GoGo Yubari ・・・・・・栗山千明/Chiaki Kuriyama Pai Mei ・・・・・・・・・・リュー・チャーフィー/Liu Chia Hui The Organ Player ・・・サミュエル・L・ジャクソン/Samuel L Jackson Pai Mei(voice)・・・・・クエンティン・タランティーノ/Quentin Tarantin
▲ヒロインのザ・ブライド(ユマ・サーマン)はかつて史上最強と呼ばれた
闇の女エージェント。しかし、自分自身の結婚式の最中に、元ボスだったビル(デヴィッド・キャラダイン)の襲撃を受け、夫や、身ごもっていた子供までも惨殺され、自らも昏睡状態に陥ってしまう。4年間の眠りから目覚めたザ・ブライドは、自分の幸せを奪ったビルとその一味への復讐を決意する。憎き敵どもをひとり残らず血祭りにあげるべく、世界を股にかけた凄まじい復讐の旅に出る。


映画の感想といえば、最初は「ゲゲッ!」と・・。

私は観て「痛い!」映画ってダメなんですよ。
ハラハラさせられすぎるのもダメ。
目を瞑ってしまうタイプです。
だもんで、「あれぇ―、こりゃ俺の趣味に合わないかなぁ」
と思ったんですが、中盤からユ―モア感も多少増し、気分を盛り返す。

アメリカで残虐シ―ンが賛否両論だったんですけど、
時代劇を見慣れている日本人には平気ではないでしょうか?
「桃太郎侍」なんかも何十人という悪人をバッタバッタ切り倒すでしょう。
その時視聴者は、殺されていく侍に感情を抱くよりも、
殺していく「高橋英樹」の刀捌きに惚れ惚れする訳でして。
しかし一歩視点を変えれば、いくら悪人達とはいえ、
やっている事は殺戮には間違いないし、この辺がアメリカ人との見方の違いかも。

今思うと時代劇もある頃から、「ミネウチ」が主流になりましたよね。
あのホラ、刀をクルッと回して斬れない方で相手を倒す奴。
必ず、「助さん・格さん」もクルッと回してました。
たぶん教育委員会からクレ―ムきたりしたんだろうなぁ。

「KILL BILL」はあれの更にリアル版って感じ。
腕斬るは、頭飛ぶは、足斬るは、眼球飛び出るは・・そりゃ無いだろう!
ってツッコミ入れたくなるくらい。
たぶん監督はこの映画を観て、「ツッコミ」を入れてほしいんだと思うんですよね。それぐらい、沢山「そりゃね―だろう!」があって、
それを「好!」に思えればこの映画の評価は○。

ここもどうぞ
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| 映画の話 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
突入せよ!あさま山荘事件
■突入せよ!あさま山荘事件 2002年公開
監督 原田眞人 出演 役所広司 宇崎竜童 伊武雅刀 串田和美 他
1972年2月19日に起きた「浅間山荘事件」の映画化。
連合赤軍の残党が管理人の妻を人質に10日間にわたり立てこもる。
逮捕された犯人は16歳から25歳の青年。
映画は当時指揮を取った、佐々淳行氏の視点から描いた作品で、長野県警の失態から
当時危機管理が稀薄だった日本の警察内部の様子が描かれている。
この映画冒頭で、これはフィクションです。と書かれているんだけど、
誰に気を使っているのかなぁ。どう見ても実際に起きた事件の経過を描いているんだけど・・長野県警に気を使ったのかなぁ。

余談ではあるけど、この当時日清からカップヌ―ドルが発売されたばかりで、当時、報道番組中、警察官や機動隊がカップヌ―ドルを食べていたのがTVのブラウン管に何度か映し出され、日清として大いに宣伝効果があったみたい。映画の中でもカップヌ―ドルを食べているシ―ンがあった。

知り合いが警察官役で数人出演していた。
松尾スズキ氏が出演ていたのにも笑った。
なんだか役所広司氏と松尾スズキ氏が,
画面上で会話をしているだけで違和感があった。(笑)
| 映画の話 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
シカゴ
映画「シカゴ

やってくれました!
舞台ミュージカル・シカゴを観ていたらもっと面白かったかなぁとは思いましたが、あそこまでエンタテーメントに仕上げてくれると拍手もんです。
でも実際、映画館じゃ誰も拍手がなかったのですが。
こういうのってやはりアメリカにしか出来ないと思う。

映画館の中でも観客と演じ者が共有できるはずなんだけどなぁと
思ってもいました。日本の文化には何かそういった表現って抑えがちなんですよね。
リチャードギアの踊りと歌に立ち上がって、拍手したかったんだけど、できなかったね。こういう映画はアメリカの映画館にチョクに行って見たら更に最高かもね。
| 映画の話 | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ラストサムライ
「今更この映画の事で語るの恥ずかしいような気がするのはナゼ?
この感想は公開当時、映画館に見に行った時の走り書き出す。」

ラストサムライ
監督:エドワード・ズウィック
出演: トム・クルーズ、ティモシー・スポール、ビリー・コネリー、トニー・ゴールドウィン、渡辺謙、真田広之、小雪、中村七之助、菅田俊、
福本清三
スト−リ−
1870年代、政府軍に西洋式の戦術を教えるために来日した南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、政府軍に反旗を翻した侍、勝元盛次(渡辺謙)と出会う。対立する立場の二者は運命の出会いを果たし、死をも超えるゆるぎない武士道精神に感銘を受けたオールグレンはやがて1人の武士と固い絆で結ばれてゆく。しかし、2人の友情もつかの間、「サムライ魂」を貫くために、滅んでゆく運命を選ぶしかない侍たちの、最後の戦いが始まった。
こっちでも戦ってます!!
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| 映画の話 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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